手編みのセーター

手編みのセーター

私は手編みのセーターを作るのが昔から大好きでした。
いつもセーターを編みまくっています。
セーターを編んでる時、無の境地になれるので心が落ち着きます。
日頃の喧騒につかれた心をその時に回復させています。

 

そしてセーターは最初の毛糸選びから始まります。よく女の子で大好きな彼氏のために
セーターを編む人が昔いました。今の時代は手編みのセーターなんてプレゼントするカップルは
いるのでしょうか?

 

重い女だと思われるかどうか心配することはありますが、私はせっかく趣味で作っているので
なるべくあげるようにしています。
出来ればスキな人でなくてもプレゼントしたいくらいですね。

 

セーターを打っているお店に行く時に気になるのがその人工てきに作られている感です。
やはり手作りはちょっとバランスがおかしかたり人間味が出ているのがいいところですね。

 

最近の世の中はあたたかみが失われつつあるので、そういったもので感情というものを
取り戻していかなければならないと思います。そういうことで手編みのセーターを気持ち悪がらずに
受け取ってほしいものです。

 

私は四六時中編みまくっていますが、そういうことを考えて感情を込めて情念のある
手編みセーターを作ってます。